Windows10のバージョンを20H2から21H1にしてみた

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自宅で使用てしているパソコンの更新情報を見ると,Windows10のバージョン21H1がインストールできるというメッセージが表示されました。どうやらMicrosoftの大幅更新が年2回ありその一回目が5月中旬ごろから一般ユーザーに提供されているようです。今回は大幅なアップデートではなく、不具合の修正がメインの機能で影響は少なそうなので早速アップデートを行いました。

20H2の時とは違い、ダウンロードしてインストールを押すと10分程度で完了しました。
起動も特に問題なく今のところおかしくなったところは、なさそうです。

適用した端末

適用した端末は、昨年の8月頃に中古で買ったNECのVersaProです。中古ですが性能が良く、快適に使用できています。

21H1の主なアップデート内容

上でも書いている通り不具合修正がメインのようなので、あまり特記するような事項はないようですが、以下の3点が新機能として公開されていました。

Windows Helloでのマルチカメラサポート

Windows Hello対応の外付けカメラを接続している場合に、外付けのWindows Hello対応カメラを標準に設定できるみたいです。私の場合は、WEBカメラは、あまり使用することはないのであまり関係はなさそうです。

[Microsoft Defender Application Guard]のパフォーマンス向上

Windows10 proで使用できるMicrosoft Defender Application Guardというセキュリティが向上する機能のパフォーマンスが改善されたとのことですが私は、proではないのであまり寒けなさそうです。

[Windows Management Instrumentation Group Policy Service]のパフォーマンス改善

これも個人ユーザーにはあまり関係なさそうで、テレワークなどで自宅など企業の外部で利用されているデバイスをリモート管理する際のパフォーマンスが改善されたみたいです。

新機能はないが既存バグの修正が多数

修正内容が詳細に書かれてないのでわかりませんがMicrosoftとしては、20H2や2004のバージョンで発生していた問題を多数修正しているようで、重要なアップデートだという位置づけみたいです。

21H2は、どうなる?

今回はいわゆるマイナーアップデートでOSのコアなどが変わることはなかったですが、2021年10頃に公開が予定されている21H2ではコードネーム:Sun Valleyでは、大幅にアイコンのデザインが変更され、AACBluetoothオーディオコーデックのサポートをするなどいろいろな情報があります。なのでコアの部分も変更され大幅アップデートになると思われます。楽しみのような気もしますし、会社のパソコンなどをアップデートすると問題が発生しないかで少し不安です。

まとめ

  • Windows10(21H1)のバージョンアップは、マイナーアップグレード。
  • 適用は10分程度で終了。(パソコンの機種によります。)
  • 大幅な機能変更はなく、不具合修正がメイン
  • Windows10(21H2)は、大幅な変更がされる予定。

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