【Python】文字列やリストの要素数はlen関数を使う

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Pythonで入力されている文字列の文字数を調べたいことがあると思います。この場合は、組み込み関数のlen関数を使用すると文字数を調べることができて便利です。

構文

関数戻り値
len(str型変数)引数で指定した文字列の文字数をint型で返す。

文字数を取得する

引数に文字列を指定すると、文字列の文字数を求めることができます。

text = "abcdefghijklmnopqrstuvwxyz"
print(len(text))
結果
---------
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リストやタプルの要素数を取得する

引数にタプルやリストを指定すると要素数を求めることが可能です。

リストの要素数を取得

list_sample = ["リスト1","リスト2","リスト3"]
print(len(list_sample))
結果
---------3

len関数の使いどころ

len関数を使うシチュエーションは以下が考えられます。

  • 入力された文字列の文字数をチェックしたい時
  • リストやタプルなどの要素数を調べて、要素に対して何か処理をしたい時。
  • リストが空でないかのチェック

len関数は,文字列チェックやリストの要素数を取得し要素数をもとにfor文で処理を行ったりする際などに結構使うので使用頻度が高いです。

文字列のバイト数を調べるときは.encode(‘shift_jis’)

文字列のバイト数を取得したい場合は,.encode(‘shift_jis’)で取得することが可能です。

title="吾輩は猫である"
print(len(title.encode('shift_jis')))
結果
---------
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まとめ

  • pythonで文字列の文字数を取得する場合はlen関数を使う。
  • 文字列のバイト数を取得する場合は.encode(‘shift_jis’)で取得可能
  • タプルやリストの要素数を取得するときにも使える。

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